「エース365」は、予測通りに値段が動けば大きな利益を生みますが、逆の場合は損失に繋がりますので、常に冷静な判断が必要です。
予測が外れ、値洗い時の評価損が必要な金額を割り込むと、アラート通知・証拠金不足・ロスカットの対象になります。
アラート通知とは
有効比率(#)は初期設定では100%に設定されております。設定値を下回ると、登録アドレスにメールで通知されます。通知基準となる有効比率は設定画面で変更が可能です。
→ さらに相場状況が悪化するとロスカットになる可能性もございますので、十分ご注意ください。
(#)有効比率%=有効証拠金÷取引証拠金×100
証拠金不足とは
取引終了時に有効証拠金が証拠金基準額(=有効比率100%)を下回っていた場合、証拠金基準額を下回った分が前日不足額として表示されます。
→ さらに相場状況が悪化するとロスカットになる可能性もございますので、十分ご注意ください。
ロスカットとは
有効比率が50%を下回った状態で一定時間が経過すると、全てのポジションが自動決済されます。
→ ロスカットを発動させないために、余裕を持ったお取引をお願いいたします。
※ロスカットでは、通常1~5秒程度の間隔で判定し強制決済しておりますが、ロスカット判定の最終周回を取引所の
取引終了5分前に終了することとします。
※相場の変動等により決済時の有効比率が50%を大幅に下回る場合があります。
※相場の変動等によっては証拠金不足の発生が確定する前にロスカットとなってしまう場合があります。
※クロスカレンシー通貨または中国人民元・円、韓国ウォン・円、インドルピー・円を保有し、ロスカットの判定が
クロスカレンシー通貨または中国人民元・円、韓国ウォン・円、インドルピー・円の取引時間外の場合においては、
取引開始時点においてロスカットの対象とされ、全てのクロスカレンシー通貨または中国人民元・円、韓国ウォン・円、
インドルピー・円の建玉が決済されます。
証拠金不足時の対処
取引終了後の値洗い時(火~金曜日:午前5時55分、土曜日:午前5時)、有効証拠金額が証拠金基準額(=有効比率100%)を下回っていると、証拠金不足が確定します。 その場合、前日の不足金額を、不足が生じた取引日の翌取引日午後3時までに、お預入れしていただくことになります。
計算方法: 証拠金不足額=証拠金基準額-有効証拠金額(取引日終了時にて取引所が清算)
不足が生じた取引日の翌取引日午後3時までに、当社でお客様からのご入金が確認できない時には、当該取引日午後4時以降に、お客様の計算において一部又は全てのポジションが決済されます。
証拠金不足の処理前に相場が戻った場合でも、必ず処理が必要です。
なお、評価損がロスカット水準に達した場合は、期限時間前でも自動決済されます。
※証拠金不足による一部ポジションの代行入力決済時に係る手数料は、代行入力時の料金が適用されますので、お客様ご自身で決済する事をお奨めいたします。
※不足金額は「証拠金状況照会」画面の「前日証拠金不足額」欄に表示されます。
※祝祭日(銀行休業日)に不足金が発生した場合、祝祭日当日15時までにご入金がなくても、証拠金不足による強制決済は行なわれませんが、有効比率が50%以下となりますと自動的にロスカットされますのでご注意ください。
証拠金不足発生時のタイムテーブル
アラート通知・証拠金不足・ロスカット計算例
証拠金預託額400,000円で、米ドル/円を5枚(5万ドル)買いポジションで持った場合
| 有効証拠金 400,000円 | 証拠金基準額(=取引証拠金)を1枚40,000円で計算 40,000円×5=200,000円 |
| アラート通知・・・有効比率100%以下(取引時間中) | |
| 証拠金不足・・・有効比率100%未満(取引終了時) | |
| ロスカット・・・・有効比率が50%以下(取引時間中) | |


